【ペット同行避難】災害時に備えた猫・犬各種ペット用品30選

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うちには猫がいます。今コロナ禍でペットブームもきているようですがコロナの大変さもありますがその中でいつでも忘れてはいけないのは災害ですよね。


いつ来るかわからないですが人の備えはできているけど大切な家族の一員のペットと避難することも大切。

環境省ホームページ:人とペットの災害対策ガイドライン

ペットと一緒に安全な避難を考えよう

大切な家族、ペットと避難することがイメージできていないといざという時に逃げ遅れる危険性も。

ペットと同行避難をすることをイメージして災害時の備えを一緒に考えていきましょう。

飼い主がいま、やるべきこと
  • ワクチン摂取や寄生虫の駆除。
  • 避難に備えてケージに慣らしておく。
  • マイクロチップで所有明示をする。
  • フードやトイレシートなどの避難用品を揃えておく。
  • ペットの受け入れ対応を含めた避難場所の確認をしておく。

ペット用の避難バックを用意しておこう

人間用は防災バックとして多く販売されていますが、ペット用は数少なく中に入っているものも限定されています。中に入れた方がいい物をイメージできるようにまとめてみました。

ペット避難グッズこれがあれば安心
  • 食器
  • フード、水(少なくとも5日分、できれば7日分以上)
  • キャリーバッグやケージ(猫や小動物には避難時に欠かせないアイテム)
  • ペットシーツ 新聞紙も数枚予備に持っておく
  • 予備の首輪、リード(伸びないもの)、好きな遊び道具
  • 足場が悪いことを想定して靴下を用意
  • ウェットタオルと排泄時ポリ袋
  • 排泄物の処理用具
  • トイレ用品(猫の場合は使い慣れたトイレ砂)
  • 療法食、薬
  • かかりつけ医、お薬、病歴やワクチン摂取歴の情報を持っておく

もちろん上記の限りではありません。加えて個別性を考えた品もあると思います。私の猫は鰹節が絶対必要w。

そして、預けられる近しい人を確保することも考えておくのも必要です。それができれば、避難後に預けて大切なペットも少しはゆとりがあり、少しはストレスを抱えずに過ごせるかもしれません。

      ⭐️⭐️さらに予備用として⭐️⭐️

  • ケージがない場合に備えて段ボールとガムテープ、マジックを用意しておく
  • 猫の場合は抱っこしても逃げないように洗濯ネットを備えておく

ペットと同行避難に備えた各種用品

同行避難に備えて各種用品を一緒に見ていきましょう。

注意しておきたいのが、病院の通院のみにキャリーバックを使用している場合、嫌なものと認識する可能性があるため、普段から落ち着ける場所という認識ができるような工夫が大切ですね。

ペット用 防災バック

なかなか大型犬用はないですね。そんな中で組み立て式の50kg対応のキャリーバック見つけました。

急に環境が変わるので猫もパニックの可能性があります。

布などでケージを覆って目隠しをすれば、ほとんどの場合はおとなしくなります。

リュック型で一緒に移動

自分用の避難用リュックは後ろに背負ってペットは前に背負う形も取れます。ケージがいいのか、拡張方のリュックがいいのかは個人によって異なるかもしれません。

大型犬だとキャリーペットリュックは難しいです。適正体重があるので購入時は注意を。

飲料水をいつでも飲める工夫を

これは散歩の時に使っている方も多いグッズですよね。なので同じものを災害時に使用すると戸惑う可能性が少なくなると思います。

ペット同行避難に備えた折りたためる食器

折り畳める。フードを残した時のために蓋付きが重宝。小型犬や猫ちゃん、大型犬用のシリコン容器があります。

避難に備えてペット用の非常食もご用意を

猫ちゃんは特に、いつもと場所が変わると水を飲まない可能性があります。なので食事で水分補給もできるような工夫も考えていた方がいいです。

おやつ類や栄養食に加えて普段から食べているフードや療養食があれば一緒に準備しましょう。

トイレ袋

周囲にも人がいる中で気になるのが排泄後の匂いですよね。普段使いしている方も多いと思います。

普段から使っている猫砂の使用を

猫ちゃんはトイレへのこだわりが強いです。普段から使っているトイレじゃないと我慢しちゃう子もいるので出来るだけ同じものを使用してください。

匂いが気になる方に

あまり優先度は高くないですが・・一緒に避難所にいるだけで気を使いますよね。

何かと重宝するペット用ウエットティッシュ

普段はトイレが完璧でも環境が変わることで失敗する可能性が大いにあります。そんな時に備えたウエットシートが必要です。

車中泊でペットと避難

熊本地震ではペット用の仮設テントが設置されたようで、その中で飼い主と過ごすことができたようです。

また、車中泊の方も多くおられたようです。

普段のアウトドアにも使えますし、避難時に備えて車に乗せておくのがいいですね。

その時、慌てず愛する家族と避難ができる準備を

避難時に使用する道具は普段から慣れる工夫を
  • キャリーバックは購入後、折り畳んで備えるだけでなく、クッションを置いていつでも入れるようにするように工夫を。
  • パニック時の迷子に備えて首輪にはもちろん迷子札・狂犬病予防登録時の鑑札をつけておく。
  • ハーネスを使用する場合はハーネスをつけて普段からお散歩。(ハーネスの方が外れにくくコントロールも効くので安心感)
  • 食器は普段の散歩の時に使用するなど匂や違いに慣れさせておく必要も。
  • 猫ちゃんは避難時隠れてしまってなかなか避難が遅れてしまう可能性も・・普段から隠れ場所の把握を

大切な家族だからこそ備える大切さ

もちろん災害が来ないことが一番ですが、地震や土砂崩れなどいつ何が起きるかなんて誰にもわからないです。

飼ったばかりでそこまで考えていなかったなんて方も今回目を通していただけたなら幸いです。


一番は、今回揃えたものを使わないことを祈ります。

著者プロフィール
ちぃ

10年目看護師→現在休憩中
沖縄→2021年に埼玉へ引越し
現在妊娠中で自宅管理人をしているちぃです。
産後はダイエットに励んだり、ゆくゆくは看護師復帰予定。
看護師、主婦目線での記事が中心の予定ですが、チャレンジ精神豊富なのでいろいろ書きたい♪