腸内環境を整える【酪酸】を上手に摂取する方法

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前回、酪酸を摂取することで抗炎症反応が抑えられることを紹介しました。これは「羽鳥のモーニングショー」で紹介されていたものです。


日々の家族の健康を支える主婦・主夫の方には衝撃的な内容だったと思います。

今日は具体的に摂取したい食材やサプリメント、取り扱っている本、動画を紹介したいと思います。

ストレスにさらされている身体に酪酸を取り入れよう。

急性炎症は、肺炎や風邪などがありますが、慢性炎症もあるんです。


発熱もせず気づかないうちにじわりじわりと、身体の中で小さな火事が起きている状態⇨これが慢性炎症です。慢性炎症が癌につながったり、自律神経の不調や、自己免疫不全に繋がってくると言われています。

ちぃ

慢性炎症を予防するには腸内環境→善玉菌の摂取が一つのカギです


酪酸を効果的に摂取にはこれ

腸内環境を整える、3つの善玉菌にはビフィズス菌・乳酸菌・酪酸があります。


この中でも酪酸菌は胃酸に強い特徴があり、腸まで行き届きやすいんです。

サプリメントではなく自然に酪酸菌を摂取したい場合はぬか漬けに入っています。ぬか漬け以外の摂取は難しいとされています。


スーパーなどで売られている漬物に関しては、保存料や添加物が入っているものは健康に良い効果が得られないので注意したいです。

手作りにしないと意味がない場合が多いです。10月はぬか床を仕込むのにいい時期ですよ〜。

酪酸菌を元気にする食材と一緒に、酪酸菌の施主できるぬか床を毎日摂取する生活は非常に健康にメリットが大きいんです。


紹介した2品は評価が高いものをチョイスしています。

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前回紹介した、酪酸菌を元気にする食材がこちら。是非、酪酸菌と一緒に摂取したいですね。

酪酸菌を元気にする食材
  • わかめ(めかぶ)
  • 麦・玄米
  • 大豆
  • しめじなどのキノコ類
  • レタス
  • 玉ねぎ
  • 芋(干し芋でもOK)

主食を茶色に変えることで効果的に酪酸菌を元気にできる。

ここでも、人気の高いものをチョイスしました。美味しい国産無農薬玄米です。

副食で水溶性の食物繊維の得られる食材を選んでも摂取量が足りないです。

そこで、主食である米を茶色い麦や玄米にすることで効果的に摂取量が補われやすいです。


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推奨摂取量

日本人が摂取したい量は

女性 18g

男性21g

世界的には24gが基準

現在、日本人が摂取している酪酸の量は、平均14gです。

実は、世界と比べると現在の摂取量の2倍は酪酸を取り入れたいんです。


自然に取り入れるのが難しい酪酸菌

先ほども紹介した通り、漬物(ぬか漬け)には入っていますが他の食材となると得られる方法が難しいんです。

酪酸菌を元気にする食材はたくさんありますが、これもまた推奨摂取量を上回るのは難しいところがあります。

ちぃ

サプリメントに注目

これまたレビュー数が多く高評価をchoiceしましたが・・


サプリメントは人によっては体に合わなかったりで下したりガスが多くなる方も出るようなので合うものを自分でチョイスする必要がありそうです。

有名なあの人も勧める腸内環境を整えるサプリメント

メンタリストdaigoさんの動画

同じメーカーでサンファイバーがありまして、こちらの方が評価が高いので載せておきます。

酪酸を上手に取り入れて家族と健康を

ということで、前回に引き続き長くなりましたが、今回はより具体的に摂取するものを取り上げてみました。

後から後悔したくないから、少しずつでもこれから取り入れていきたいものですね。

著者プロフィール
ちぃ

10年目看護師→現在休憩中
沖縄→2021年に埼玉へ引越し
現在妊娠中で自宅管理人をしているちぃです。
産後はダイエットに励んだり、ゆくゆくは看護師復帰予定。
看護師、主婦目線での記事が中心の予定ですが、チャレンジ精神豊富なのでいろいろ書きたい♪