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初心者にもおすすめできる!機能面・金額でも人気のソロ・ファミキャンテント6選

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最近、TVアニメ『ゆるキャン△』のおかげもあり、キャンプに興味持ち始めた人が多いようですが、アウトドア初心者だと、様々あるブランドや金額などからどんなギアを選んだらいいのかわからなくなると思います。


今回は、そのキャンプの中でも大事な居住空間である“テント”についていくつかまとめてみました。


居住空間って、キャンプをしていると唯一のプライベート空間になるので、広さや高さ・前室の有無・耐水性など細かく見る必要があると思うんです。


また、その人の金銭感覚やキャンプ場への移動手段・ソロキャンなのかファミキャンと人数によっても様々変わってきます。

kemuri

自分のイメージしているキャンプに合ったテントと出会えることを願って、紹介していきます!

ソロキャン(1人キャンプ)におすすめのテント3選

BUNDOK(バンドック) ソロ ドーム

BUNDOK(バンドック)は、新潟県三条市に本社を置く、株式会社カワセというアウトドアブランドの1つです。


このテントの紹介を詳しくしていくと…

初めてテントを買うという人におすすめのBUNDOKソロドームです。

高すぎるわけでもなく、安すぎるというわけでもなく、玄人のキャンパーもサブで使っていたりする人気のテントです。


インナーテントのほとんどがメッシュになっているので、通気性は抜群で、圧迫感もなく快適に過ごすことができます。


さらにインナーテントには、小物収納ができるポケットがあり、携帯やサイフ・鍵などの無くしがちなものを入れることができ、天井にランタンフックも付いているので、ライトの置き場所も困りません。


大きさが1人にちょうどよく、小柄な女性ならば広いと感じることもあるそうで、このお値段に対しかなり高スペックのテントと言えます。


カラーもいくつかあるので、カラーで他のキャンパーと差を付けさせることもできます。

BUNDOKソロドーム
  • 耐水性:3000mm
  • タイプ:ドーム型
  • 収納サイズ:(W38cmxD15cmxH15cm)
  • 設営時:(フライW200cmxD150cmxH110cm・インナーW200cmxD90cmxH100cm)
  • 重量: 1.88Kg
  • 定員:1人
  • 料金:12,800円

Naturehikeクラウドアップテント

Naturehike(ネイチャーハイク)は、中国寧波に本社を置く、アウトドアブランドで、日本では、株式会社カンパネラが販売代行を行っているようで、偽物も出回っている噂が…


テントの紹介を詳しくしていくと…

Naturehikeでは、カラーによってスペックが違うので、自分に合ったキャンプスタイルのテントを選択するのですが、その中でも人気のテントが今回紹介するクラウドアップテントというものです。


コンパクトで、軽量なので、あまり荷物を増やしたくないという人におすすめのテントです。


インナーテントは、上半分がメッシュになっており、通気口のベンチレーターもあるので通気性は抜群で、圧迫感なく過ごすことができます。さらに、インナーテントには、小物収納ができるポケットがいくつかあり、貴重品などを入れることが可能です。


1人では広く使えるので、荷物が増えてしまったり、テント内でメイク等の準備などをする女性におすすめのテントです。


Naturehikeクラウドアップテント
  • 耐水性:3000mm
  • タイプ:ドーム型
  • 収納サイズ:(W41cmxD13㎝xH13cm)
  • 設営時:(フライW130㎝xD270㎝xH105㎝・インナーW130㎝xD210cmxH105㎝)
  • 重量: 2Kg
  • 定員:1人~2人
  • 料金:14,900円

ColemanツーリングドームST

Coleman(コールマン)は、アメリカで生まれたアウトドアメーカーで、コールマン・カンパニーのグループ会社であるコールマンジャパン日本支部が東京都港区に本社があります。


テントの紹介を詳しくしていくと…

このテントの耐水性は、約1500mmで、先ほど紹介したものよりは劣りますが、耐水性に関しては高ければいいということではなく、高いと結露が起こりやすくなるので、正直1500mmぐらいがちょうど良かったりします。


インナーテントは、ファスナーが2重でメッシュにもでき、冬はしっかりと閉めて風を防ぎ、夏は通気性良く過ごすことができるという高スペックです。


雨の日にはテント内で過ごすことになるので、前室の有無は、キャンプの快適さにも関わってきます。


このツーリングテントSTには広い前室があり、汚れたものや外には置いておきたくないギア等をテント内に置くことができます。

また、別売りのキャノピーポールを使えば、前室を広げることができたり雨・日避けスペースを作ることも可能です。


1人だとかなり広く使うことができるので、テント内で快適に過ごしたいという人にはおすすめのテントです。


被りがちなテントですが、現在廃盤になったカラーなども多く、メルカリなどで出品されることもあるので、チェックしてみてください。

ColemanツーリングドームST
  • 耐水性:1500mm
  • タイプ:ドーム型
  • 収納サイズ:(W54㎝xD23㎝xH23㎝)
  • 設営時:(フライW210cmxD265cmxH100cm・インナーW210cmxD120cmxH100cm)
  • 重量: 4Kg
  • 定員:1人
  • 料金:14,100円

kemuri

ソロテントはコンパクトなテントが多いですねー。バックパックに入るものが多いので、徒歩キャンやツーリングなどにおすすめです!


ファミキャン(家族や大人数キャンプ)におすすめのテント3選

スノーピーク(snow peak) テント アメニティドームM

snow peak(スノーピーク)は、新潟県三条市に本社を置くアウトドアブランドで、世界中のキャンパーから人気のブランドです。


テントの紹介を詳しくしていくと…

耐水性の表記にミニマムという表記はテントのどこを計測しても最低耐水性が1800㎜を保証するというsnow peak独自の単位です。


インナーテントには、ファスナーが2重になっており、メッシュにすることで通気性良く過ごすことができ、また、ランタンフックがいくつもあり、小物入れが2つあり、細かい貴重品を入れることができます。


前室もかなり広く、大きなテーブルやコンロを置いても立ち回りできるくらいには広いので、雨でもBBQ楽しむことができそうです。

オプションでメッシュシェルター等を購入し、連結させるとさらに広い居住空間を得ることができ、広いリビングとして使用することができます。

snow peakアメニティドームM
  • 耐水性:1800mmミニマム
  • タイプ:ドーム型
  • 収納サイズ:(W74cmxD22㎝xH25cm)
  • 設営時:(フライW280cmxD505cmxH150cm・インナーW265cmxD265cmxH150cm)
  • 重量: 8Kg
  • 定員:5人
  • 料金:42,800円

DODワンポールテント

DOD(ディーオーディー) は、大阪府東大阪市に本社を置く、ビーズ株式会社のアウトドアブランドです。


テントの紹介を詳しくしていくと…

最大の特徴は、誰でも簡単にできる設営とコンパクトさです。


ワンポールは、テントの端をペグダウンして真ん中にポールを立てれば、すぐに設営が完了するので、設営の時にわちゃわちゃしがちなファミキャンにおすすめのテントです。


インナーテントは、ポケットは2か所あり細かいものは、そこに収納することができます。

また、ベンチレーターが2か所あり、全面メッシュで高い通気性があるので、夏のフェス等で人気のテントとなっています。


前室はほとんどないので、靴などを置くのが精一杯ですが、別売りのポールを使えば、雨・日避けスペースを作ることができ、前室を作ることができるんです。


別売りのフタマタノサソイやタープを使うことで、さらに快適な空間になりますよ。

DODワンポールテント
  • 耐水性:2000mm
  • タイプ:ワンポール
  • 収納サイズ:(W58cmxD18㎝xH18cm)
  • 設営時:(フライW370cmxD325cmxH200cm・インナーW370cmxD325cmxH200cm)
  • 重量: 4.12Kg
  • 定員:5人
  • 料金:15,100円

TOMOUNT(トモウント)ベルテント

TOMOUNT(トモウント)は、TOMOUNTアウトドアテクノロジー株式会社のアウトドアブランドです。


テントの紹介を詳しくしていくと…

テントの生地が丈夫で、コットン35%・ポリエステル65%になっているので、雨や汚れは勿論、火の粉にも強いので、しっかりとした手入れをしていれば、長く使っていけるテントです。


インナーテントは、かなり広くベル型のテントなので、サイドウォールも0.6㎝あり、ワンポールでも隅から隅まで居住空間として使うことができます。


2重のファスナーで、メッシュにすることもできるので、生地が厚いイメージがあるベルテントでも夏は通気よく過ごすことも可能です。


前室はないので、若干の不便は感じますが、このベルテントの使い方でおすすめなのが、テント内に薪ストーブを入れることができるので、中で引きこもりをしながら、ぬくぬく鍋をするなんてことができます。


同じようなテントでノルディスクのアスガルドというのもありますが、値段が張ってしまいなかなか手が出せないという人でもTOMOUNTは手が出せる値段なので、気軽にベルテントを購入したいという人におすすめのテントです。


グランピングを気軽にできるテントになるので、ギア次第では、おしゃれなキャンプができます。

TOMOUNT(トモウント)ベルテント
  • 耐水性:3000mm
  • タイプ:ワンポール(ベルテント)
  • 収納サイズ:(W70cmxD26㎝xH20cm)
  • 設営時:(フライW350cmxD350cmxH210cm・インナーW3500cmxD350cmxH210cm)
  • 重量:15.2Kg
  • 定員:5人
  • 料金:41,900円
kemuri

ファミキャンテントは収納も大きめのものが多いので、車で行くことをおすすめします。テントの定員-1人にしておくと、快適に過ごすことができますよ!


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まとめ

こう見ると、様々なテントがありますね。

今回はソロ用・ファミ用とそれぞれ3種類ずつ紹介してきましたが、まだまだ種類はあるので、様々なスペックを見て、値段とデザインで選択してみてください。


個人的には、スペックの中でも最優先させているのは収納時のコンパクトさなので、コンパクトで広く使えるテントを使っています。


また、ケチって安すぎるテントを購入してしまうと保証や壊れた時の修理などを受けられなくなってしまうので、安すぎないブランドのものを選ぶことをおすすめします。

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kemuri