安い!高性能!カメラ初心者おすすめコスパ最強フルサイズのミラーレス一眼4選
こないだ、初心者おすすめコスパ最強フルサイズデジタル一眼レフでまとめ記事を書いたのですが、今回はミラーレス一眼をまとめて行きたいと思います。
きっかり100商品ミラーレスのスペックと格闘いたしまして、あまてむデータベースに登録いたしました。ぱちぱち。
あ、デジタル一眼レフの記事はこちらです。
とは言ったもののデジタル一眼レフと違いフルサイズのミラーレス一眼はほとんど値崩れしてないんですよね・・・。

それでも安くて良いフルサイズミラーレス一眼を厳選して見ましたのでご覧ください。
コスパ最強!初心者におすすめする格安フルサイズのデジタル一眼レフ4選
Canon EOS R
価格詳細
初値価格:148,000円
平均価格:152,862円
最高価格:195,000円
最安価格:129,800円
現在価格:145,000円(3,000円 2% OFF)
商品性能
発売年 2018年
撮像素子 フルサイズ(36.0mm×24.0mm)
画素数 3030万画素
ISO感度 ISO 100~40000
シャッタースピード 1/8000~30秒
同社APS-C機からの乗り換え私は今まで同社の7DMarkIIを使っていて、買い増しという形で購入しましたが、とても満足しています。
まずEVFについてですが、今まで使っていた7D2の光学式ファインダーとは違って、そこに映っている絵がそのまま写真になるのでサクサク撮影が進みます。
今までのような、撮っては設定を変えてまた撮るみたいなことが無くなってしまうので、その過程が楽しい!という人は物足りないと感じるかも知れません。
しかし、夕日や、空に浮かぶ雲を撮影する時、これらの被写体は常に形を変化させているので1発で満足のいく写真を撮れるEVFはとてもすばらしいと感じました。
また、EOSRのEVFは369万ドットの有機ELを採用していて、とても繊細で見やすく、初めて覗いた時は感銘を受けました。
AF性能もかなり良く、7D2よりも追従性能がすごく高いので、がっちり食いつきます。
もちろんAF速度も早いので咄嗟の撮影も失敗しにくいです。
私はEOSRを購入して正解でした。
ー6のAFで暗さは全て克服しています。暗さに強く、家の中でほぼ暗室に近い状態を作り(ミニカーを置いてせいぜい何が見えるかぐらいの暗さ)を作ったのですが、AFがちゃんと反応して写真が撮れました! ありえないAFだと思いました。
しかも-6ではなくレンズはEF24−70F4なので−4ぐらい?と思います。
また、バージョンアップで、瞳AFが完璧に近い状態になったので、ほとんどのものは簡単に撮れ、構図などに集中できます。
画質の良さについて画質と軽さに驚愕でした。期待以上でした。
Nikon Z5
価格詳細
初値価格:173,112円
平均価格:185,018円
最高価格:211,200円
最安価格:172,302円
現在価格:208,000円(16%UP)
商品性能
発売年 2020年
撮像素子 フルサイズ(36.0mm×24.0mm)
画素数 2432万画素
ISO感度 ISO 100~51200
シャッタースピード 1/8000~30秒
軽量なフルサイズのミラーレスいままでNikonD4sを使用していました。年齢を重ねるたびに、重さが辛くなり、フルサイズのミラーレス機に辿り着きました。
古建築の写真を撮る事を趣味としています。マイクロフォーサイズのカメラもサブカメラとしていましたが、フルサイズには敵わないと思います。
軽い!デザインも悪くない!軽さ、デザイン、夜景撮影時の仕上がり、af速度など予期したレベルを超えています。
現在、いろんなものをいろんな時間帯で撮っています。諸設定をいじりながら出来上がりの違いを見るのが楽しみです。
※ミラーレス、フルサイズ機は初めてです。これまでD7200、D5500を使ってきました。
追加2020年9月10日
夕方から夜にかけての撮影で目に見える改善がある。想像以上の効果です。機能的に、次の2つが活躍していることを実感しています。
・常用感度ISO 51200の高感度画質という基本
・高性能画像処理エンジンEXPEED 6の活躍とCMOSセンサーの連携
D7200からの買い増し
これまでメインで使っていたAPS-C機D7200との比較で。
日中の明るい風景写真では、ほとんど作画の違いを感じることは出来なかった。初めてのフルサイズだが、無駄に本体とレンズが高いだけかも知れない。
プリントアウトしたら違うのかもしれないが、と言いながら、ライブハウスなどの暗所や室内で本体手ブレ補正が活躍するシーンでは、圧倒的な強さを見せる。
一番秀逸なのはファインダーで、SONY α7IIIと散々迷った挙句こちらを選んだ理由の一つがこれ。7IIIのファインダーは比べると圧倒的にクオリティが低かったからだ。あとは、堅牢性と防塵防滴。Nikonは故障したことないが、SONYは故障しなかったことがないという経験が最大の決め手か。
ファインダーから目を離すと自動的に背面液晶に切り替わり、タッチパネルでピントを合わせられるのはD7200比で圧倒的に便利。
SONY α7 III
価格詳細
初値価格:209,993円
平均価格:212,341円
最高価格:222,800円
最安価格:203,900円
現在価格:213,399円(1%UP)
商品性能
発売年 2018年
撮像素子 フルサイズ(36.0mm×24.0mm)
画素数 2420万画素
ISO感度 ISO 100~51200
シャッタースピード 1/8000~30秒
小型でも全部入り以前α6500を使っていて、一年ほどオリンパスの最高級機を使いました。今回、ボケ味がほしくてこのカメラを買い増ししました。とにかく、小型。オリンパスより少し小さく感じます。これでフルサイズです。
操作は慣れていることもあり、すぐになじめました。中央のピント枠がワンタッチで動かせるのは、実に便利です。これが中級機というから驚きます。私は高級機だと思っていますが。
ミラーレスは、撮ったあとしばらく次の撮影を受け付けないように言われていますが、そんなことはなく続けてシャッターを押したら続けて撮れます。指が震えると二枚連続で撮れたりします。アート関係がオリンパスより少ないですが、それは後でパソコンで触れるので、あまり気になりません。
スポット測光のすばらしさは感動モノです。感動ものです。
現在ソニーの24105Gをつけていますが、ボケ味がすばらしくて、花を撮っても幻想的でうっとりしてしまうほど。これは軽くて小さくていいカメラだと思います。
とにかく、イイ!!!!今までNikon D610 の一眼フルサイズを愛用していましたが、ちょっと子どもと出掛ける時に持って行くには邪魔だったので、軽さ重視でミラーレスを今回初めて購入しました。
今のミラーレスは、自分が考えていたよりもはるかに性能が良くなっていて、大きくて重い一眼フルサイズよりも魅力を感じました。そして、実際に使うまでは「そんなにきれいに撮れるのか?」と半信半疑でしたが、昼間・夜・ミクロ・鳥のそれぞれ撮影をしてみましたが、文句なしです!昼間の撮影では、曇っていたのですが普通に撮ってみると色彩感がすごく良くて感動しました。
夜の撮影は、フラッシュなしでもすごくきれいな風景が撮れました!
この商品は値段以上の価値はあると思います。そして、a7 IIIが使いやすすぎる為、これを持ってしまうとこのレベル以下のカメラを扱えなくなってしまうかもしれません……。超お勧めです。
初心者でも大丈夫全オート設定でも十分きれいな絵が撮れます。
もちろんそれだとこのカメラの本当の性能を持て余してしまいますが、使いながらちょっとずつ勉強していけば大丈夫です。
キットレンズはおまけのようなものなので、ちゃんと使いこなせるようになれば別のレンズを買った方が良いですが、練習用としては十分です。
使っていくうちに、表現力に物足りなさを感じるようになれば、レンズを買い足していけばよいと思います。
Nikon Z6
価格詳細
初値価格:220,000円
平均価格:224,683円
最高価格:252,000円
最安価格:218,643円
現在価格:225,000円(2%UP)
商品性能
発売年 2018年
撮像素子 フルサイズ(36.0mm×24.0mm)
画素数 2450万画素
ISO感度 ISO 100~51200
シャッタースピード 1/8000~30秒
レフとは別の楽しさZ6はZ7の廉価版に非ず。
Z7と全く同じボディでセンサーが違うだけで、中身は全く同じ。
ホールド感はミラーレスだと写真を撮った気にならないだろうと思っていましたが、その心配はどこへやら。
素晴らしいホールド感とシャッター音で撮影に集中できます。
また、fnボタンにプレビューや再生ボタンを割り当てることで、現在の設定の状況や撮影後の画像を確認しながら撮影できます。右手だけで操作が完結するので、撮影に集中しやすく、豊富なピクチャーコントロールとホワイトバランスを選択しながら撮影可能となります。
さらに、AFモードの切替などが全て背面のiボタンから設定できるため、カスタマイズによっては自分の撮影にぴったりなカメラとなることでしょう。レフ機とは別の楽しみ方だな、と思いました。
もちろん、ソニーα7IIIやキャノンEOS R、パナソニックS1なども検討の上、自分にあったカメラを選ぶのが一番いいと思います。
私は、以下の点でニコンZ6を選びました。
・ニコンらしい剛性感
・個人的にファインダーが一番見やすかった(店頭ではきちんと設定を確認してくださいね)
・店頭サンプルの周辺までクリアなプリント(Z 50mm f1.8S)
・シャッター音が小さすぎず、撮影リズムをモデルに伝えられる
・D850と同等の防塵防滴
・よく効く手ブレ補正
丸眼ファインダーでないのが非常に残念ですが、夜の撮影で、ファインダーで暗くならずに画像を拡大してピントをあわせ、モデルの目にしっかりとピントを合わせることが簡単でした。
AFよりもMFで合わせる方が個人的には好きなので、非常に楽しくなりました。
夜や暗い場所での撮影にはZ6が活躍すると思います。
コスパ良しのお買い得キットz6と24-70レンズ、FTZがセットになったものを購入しました。まだまだZマウントのレンズは少ないのでFTZは必須でした。
定価に比べてはるかに安い金額だったので商品が届くまで心配でしたが、動作など何の問題もなく良い買い物をしたと喜んでます。さっそくFマウントの望遠レンズも買い足してFTZも活躍してます。これから沢山撮影に出かけようと思ってます。
想像を超えていた分解能、処理速度天体写真を撮るとき、今までのデジタル一眼では24ミリで撮影した場合20~30秒では点像に近く映り込みましたが、Z6での撮影では、拡大したときレンズの分解能も影響したか、星がわずかに線になって映っていました。
写した後の画像処理も早く、ストレス無く次の撮影ができました。
まとめ
ちょっと正直まだデジタル一眼レフよりもお値段がお高い状況で100%おすすめする事は難しいのかなと感じつつもカメラの発売年も最近で性能自体かなり良いカメラが多いのも事実です。
液晶などの画面も4kときて次は8kと画面状況も進化していますのでやはり新規でカメラを買うにはフルサイズ一択なのかなと感じています。
最近ではYouTuberさん達がカメラを買う機会が多くなっており動画向けのカメラも2年前から発売されていますので次回は動画向けのカメラ特集を組んでまいります〜
もっと他のミラーレス一眼を調べたい方向けに様々な検索で一覧が見れるようにリンクを貼っておきましたので気になる方はご覧になってください。
フルサイズミラーレス一眼の中で評価が高い順
フルサイズミラーレス一眼の中で価格が安い順
フルサイズミラーレス一眼の中で値下げが大きい順
今回ミラーレス一眼を紹介する際に絞り込んだ検索設定
今回は価格が安い順にソートしつつ販売年を2021年〜2017年、撮像素子をフルサイズのみで絞り込んでみました。
並び替え
価格が安い順
絞り込み
販売年を2021年〜2017年
撮像素子:フルサイズのみ
こちらから自由に絞り込めますので更に調べたい方は試してみてください。