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在宅デスクワークの足冷え対策に!【大きめ】電気ひざ掛け人気 7選

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足元が冷えてしまいがちな、寒い季節のデスクワーク。

エアコンだと空気が乾燥するし、ファンヒーターだと灯油や電気代がかさむので、利用は最小限にしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。


在宅でデスクワークをしている筆者も同じ悩みを持っていました。

そこで電気ひざ掛けを購入したところ、これが本当に便利。毎年冬は手放せないアイテムとなりました。


今回の記事では、足元を温かくしてデスクワークができるようになる「電気ひざ掛け」についてまとめました。


この記事でわかること
  • 電気ひざ掛けの選び方
  • 電気ひざ掛けのメリット・デメリット
  • 自宅で使いやすい少し大きめな電気ひざ掛け人気7商品

電気ひざ掛けの選び方

電気ひざ掛けを選ぶ際に注目したいことは、大きく3つあります。

  • 電源のタイプ
  • サイズ
  • 素材

3項目のほかにも、便利な機能が付いているものもあるので、必要に応じて選びましょう。

それぞれ詳しく解説します。


電源のタイプは2種類

以前からよくあるタイプのコンセント式のほか、USB式があります。

それぞれの特徴は、以下の通りです。


コンセント式の特徴
  • 電圧が高くパワーがあるので、温まるのが早く高温も対応
  • 温度調節機能が付いているなど、高機能な商品もある
  • コンセントがない場所で使用できない
USB式の特徴
  • コンセントがなくてもPCやポータブルバッテリーから電源を供給できるため、使用場所を選ばない
  • パワーは弱めのため、使用環境によっては温かさが物足りない場合がある

自宅での利用なら、コンセント式だとしっかり温まれますね。オフィスや屋外で使用する予定があるなら、USB式が便利です。


サイズを選ぶ

ひざに掛けるだけの小さいものから、肩から包み込める大判まであります。

筆者が持っているのは、140×82cmのサイズ。

これくらいの大きさだと、足の先端付近まで温めたり、体にクルッと巻いてお尻やお腹も一緒に温めたりできるのでおすすめですよ。


素材にも注目

電気ひざ掛けの素材として使用されている主なものは、以下のタイプです。


ポリエステル

  • 価格がお値打ち
  • フランネル素材風でふわふわな触り心地のものもある
  • 保温性が高い
  • 軽くて丈夫
  • 静電気が起きやすい

ポリエステル・アクリル混紡

  • アクリルとは、ウールに似た性質の化学繊維で、柔らかく温かいのが特徴
  • ポリエステル100%より保温性が高い
  • 毛玉ができやすい

綿

  • 天然素材
  • 吸湿性が高い
  • さらっとしたやさしい肌触り
  • 静電気が起こりにくい
  • 洗濯すると縮む可能性がある

フランネル

  • 本来は、ウールまたはウーステッド糸から作らる毛織物
  • 現在はウール+綿、ウール+合成繊維で作られることもある
  • 柔らかく、保温性や弾力性があり軽いのが特徴

お好みの肌触りや性能のものを見つけてくださいね。


その他の必要な機能を選ぶ

丸洗いできるか、温度調節は何段階できるか、ダニ退治機能があるか、タイマー機能の有無など、商品によって機能の違いがあるのでチェックしましょう。


電気ひざ掛けのメリット

エアコンやファンヒーターのように、部屋全体を温めることはできませんが、電気ひざ掛けには多くのメリットがあります。

  • コスパがかなり良い
  • 体のいろいろな場所を直接温められる
  • 空気が乾燥しにくい
  • アウトドアや車中泊でも使える

それでは、メリットを少し掘り下げて見ていきましょう。


コスパがかなり良い

消費電力が少なく、電気代が格安です。

例えば筆者が持っている商品は、1時間あたりの電気代は以下の記載があります。

温度設定「中」で使用の場合

⇒0.4円(1時間あたり)

ということは、1日10時間使用したとしても、4円。

1か月で124円程度です。


体のいろいろな場所を直接温められる

足もとに置くパネルヒーターや足先を入れるタイプの暖房器具と違い、好きな場所を温められるのが便利です。

ひざだけでなく、上半身・お尻・お腹・足先に巻くことができます。

また、商品によっては下に敷いたり電気毛布のようにかけて寝ることも可能です。


空気が乾燥しにくい

エアコンは部屋全体が温まるのは嬉しいけど、空気の乾燥が気になります。その点電気ひざ掛けは空気にあまり影響がないので、乾燥が防げます

また、エアコンやファンヒーターで部屋全体を温めすぎると、頭が少しボーっとてしまうのも気になるところ。部屋の温度は適度な冷えをキープしておきたい場合にも、電気ひざ掛けは有効です。


アウトドアや車中泊でも使える

USB式はもちろん、コンセント式の電気ひざ掛けでも、ポータブル電源を使用すればアウトドアでの利用が可能です。キャンプ場では電源ありのサイトを選べば、ポータブル電源も不要です。冬でも温まりながらアウトドア遊びが楽しめます。


電気ひざ掛けのデメリット

商品によっては、ひざ掛けの全体に電熱線が張り巡らされていないせいで、温かさにムラがでるものもあります。商品購入の際には、商品説明や口コミをしっかり確認しましょう。

また、コントローラーの温度調節がスライダー式のものは、知らないうちに触ってしまい温度が変更されてしまう場合があります。気になる方は、スライダー式を避けた方がよいでしょう。


Amazonで購入できる人気商品7選

現在Amazonで販売されている商品の中から、人気のものを7つピックアップしました。

自宅で使用する前提だと、筆者がおすすめする条件は以下の通りです。

  • コンセント式
  • 140×80cmクラス以上

パワフルなコンセント式で、肩から羽織ったりお尻やお腹を包み込んだりできるサイズから厳選しました。

すべて洗濯もできる商品です。


椙山紡織|洗える電気ひざ掛け NA-055H

安心の日本製。バックライト付きのコントローラーなので、暗い部屋でも使いやすい商品。室温センサー機能で、ぴったりな温度を保ちます。

  • サイズ:140 × 82 cm
  • 重量:0.85kg
  • 消費電力:55W
  • 素材:アクリル100%
  • 主な機能:ダニ退治機能、室温センサー、バックライト、温度無段階調節

ライフジョイ|電気ひざ掛け 160×82cm

ふっくらと柔らかくなめらかな生地が特徴。フリンジが付いたチェック柄でおしゃれな、サイズが少し大きめの電気ひざ掛けです。

  • サイズ:160 × 82 cm
  • 重量:0.9kg
  • 消費電力:55W
  • 素材:ポリエステル70%、アクリル30%
  • 主な機能:ダニ退治機能、細かい温度調節、Sマーク取得

ライフジョイ|電気ひざ掛け 140cm×80cmフランネル

なめらかで肌触りのよいフランネル調素材が特徴。コントローラーで細かく温度設定が可能。信頼の日本製です。

  • サイズ:140 × 80 cm
  • 重量:0.85kg
  • 消費電力:55W
  • 素材:‎‎ポリエステル100%
  • 主な機能:ダニ退治機能、細かい温度調節、Sマーク取得

Sugibo(スギボー)|大きめサイズの電気ひざ掛けワイド

ワイドなサイズでゆったり使える日本製の電気ひざ掛け。取扱説明書の手順に従い、ダニ退治も可能です。

  • サイズ:160 × 120 cm
  • 重量:1.2kg
  • 消費電力:「弱」約9wh 「中」約36wh 「強」約63wh
  • 素材:ポリエステル70%、アクリル30%
  • 主な機能:自働OFFタイマー、バックライト、室温センサー内蔵

Gefion|掛け敷き兼用 電気ひざ掛け

柔らかな肌触りのフランネル生地を表地と裏地に使用。自動電源オフ機能があるのので、切り忘れや電気の無駄遣い防止ができます。

  • サイズ:140 × 80 cm
  • 重量:0.75kg
  • 消費電力:100W
  • 素材:フランネル100%
  • 主な機能:ダニ退治 9段階温度調節、タイマー機能、抗菌防臭加工、過熱保護、PSE認証済み

iDOO イドー|電気毛布 掛け毛布 ひざ掛け

アメリカAmazonのトップセラーブランド発の商品。電源コードが1.82mあるので延長ケーブルなしでも余裕があります。

  • サイズ:152 × 127cm
  • 重量:1.1kg
  • 消費電力:80W
  • 素材:‎フランネル
  • 主な機能:10段階の温度調節、10段階のタイマー、過熱保護、PSE認証済み

GOHHME|電気ひざ掛け 電気ブランケット

炭素繊維加熱線採用で、優れた導電性や導熱性。フランネル素材でふんわり柔らかい肌触りです。

  • サイズ:140 × 80 cm
  • 素材:フランネル+ポリエステル
  • 主な機能:6段階の温度モード、5種類のタイマー、過熱保護、ダニ退治、PSE認証済

まとめ

電気ひざ掛けは、コスパが抜群によい便利なアイテムです。さまざまな暖房器具と組み合わせて使いたいですね。


筆者が使用しているものは、タイマーや自動電源オフ機能がなく少し不便に感じるときがあります。例えば、以下のような場合です。

  • 切り忘れて外出してしまった
  • 被ったまま朝まで寝てしまい、体の乾燥を感じた

もし商品選びに迷ったら、自動電源オフ機能やタイマーが付いているものを選ぶと安心です。

サイズ・素材・デザインなどでお気に入りを探してみてくださいね!


寝るときにベッドの中でぬくぬく温まりたい方は、電気湯たんぽもおすすめです。

詳しく紹介している記事があるので、こちらもぜひチェックしてくださいね。



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著者プロフィール
ベレー

Webライター&ブロガー&VTuberとして活動中の40代。ひとりで気楽にリフレッシュするアウトドア系のブログ「ひとリフレッシュ」https://beret-blog.com/を運営しています。自衛隊⇒DTPオペレーター⇒CG・動画編集者⇒現在フリーランス挑戦中。

Twitter:@yb_contents