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【野菜価格高騰に負けない生活】家庭菜園のすすめ。

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ここ数年は、物価上昇・ガソリン価格上昇・電気やガス料金の上昇など、私たちの生活に関わる全てのものが値上がりをしています。


コロナ禍の影響だったり、ロシア・ウクライナ問題の影響をダイレクトに感じますよね。


そんな中でも、家庭菜園がブームになっていることもあり、家で自家製の野菜ができると、食費が助かるので家計が軽くなりました。


実際に私が家庭菜園をしてみて良かった点、簡単にできる家庭菜園の方法を解説します。


maiko

記事の後半では、家庭菜園でおすすめの野菜をご紹介していきますね!

家庭菜園に必要なもの

家庭菜園は、畑や立派な庭だけでやるものではありません。マンションのベランダや広いスペースが確保できない場合でも可能です。


そして、家庭菜園をするにあたって、必要なものはいくつかありますので、解説していきます。


プランター


育てる野菜や果物にもよりますが、花の栽培よりも苗と苗の感覚を開けて植える必要があるので、一般的に花を植えるうようなプランターよりも大きいものを選ぶようにしましょう。


そして、根に水が溜まりすぎると根が腐る恐れがあるので、水はけのよいプランターを選んでください。

培養土


野菜専用の培養土を使用することによって、土のコンディションや沢山の肥料を混ぜ合わせる必要がなくなるので、簡単に栽培できます。


野菜の種類によっても専用の培養土もあるので、栽培する野菜や果物によって選んでみてくださいね。

鉢底石


軽石や底石をプランターの底に入れることによって、水が溜まるのを防ぐことができるので、野菜の根が腐る心配がありません。


プランターの深さに応じて、石を入れる量の調整をしてください。

防虫剤


新鮮な野菜ほど虫がつきやすくなってしまいますので、虫から守るために防虫剤は必須です。適切な使用量を守りながら、必ず使用するようにしましょう。


家庭菜園におすすめの野菜・果物5選

トマト

果肉が厚くてゼリーが少ない長卵型のミニトマトです。病気に強くて、果実の割れも少なく、実つきがよく、房どりも可能。たくさんとれるのが嬉しいですね。 高糖度で丸玉とは異なる食感で食味良好です。


家庭菜園の定番&人気No1のミニトマトは、水やりがほとんどいらず、手間がかからないので、これから始める初心者の人に最適の野菜です。


育て方のポイント
  • 日当たり・置き場所 日当たり良く水はけの良い土を好みます。充分に日光の当たる場所で栽培しましょう。
  • 排水が悪いと生育障害が出やすいので水はけに気をつけて、盛り土する事で排水性が高まります。鉢土の1/5が地面から出るくらいに浅く植えるのがコツ。
  • 水やりは控えめに乾燥気味に育てます。トマトの根はかなり深いところまで水を取りに行くので、水切れには強いですが、真夏の極端な水切れは樹の力を弱め、落果の原因にもなるので気を付けましょう。
  • 追肥として2週間に1回程度、配合肥料などを株元に施します。

きゅうり

果実はつやつやした濃い緑で、歯切れのよい果肉で美味い仕上がりになります。秀品率が高く、作りやすい耐病性夏秋キュウリのロングセラー人気品種です。


高温乾燥の続く盛夏期でも栽培が安定し、収穫量の波が少ないのが特徴。


サラダの付け合せ、モロキュウ、ハムなどで巻いて生食で食べるもよし。和え物、ピクルス、サンドイッチにもシャキシャキ&みずみずしくて最高です。


お料理に取り入れやすく、育てやすいきゅうりは家庭菜園におすすめです。


育て方のポイント
  • 日当たり・置き場所 日当たりがよい場所を好みますので、充分に日光の当たる場所で栽培しましょう。
  • 植え付け 充分に気温が上がる4月中旬以降(本州目安)が植え付けの適期です。
  • キュウリは根があまり深く張らず、比較的浅い場所に張るので乾燥に弱い性質があり、水切れは厳禁です
  • 野菜用の培養土で育てましょう。
  • 乾燥した土地を嫌い、やや湿り気のある土壌を好みますので、土の表面が乾いたらたっぷりとやりましょう。
  • 収穫 収穫期は5月下旬~6月上旬にスタートし、7月末~8月末くらいまで収穫できます。

大葉

お肉にサラダ、ご飯に豆腐や納豆に天ぷらと様々な料理に合う和風ハーブの代表格。使いたい分だけを簡単に自宅で収穫出来るので、年中育てることができます。


更に、一度育つとたくさんの葉が茂り、収穫してもわき芽から次々と葉が生えてこぼれ種でも育つので、翌年まいた記憶もない場所から生えてきたりもします。


育て方のポイント
  • 日当たり・置き場所 鉢植えの場合、幅60cmのプランターに2株植え付けます。
  • 日当たりの良い場所から半日陰まで栽培可能ですが、光が足りないと徒長したり、葉の色、香りなどが悪くなります。
  • 基本的に光が必要ですが、盛夏の強い日差しもよくないので、真夏は寒冷紗で日よけをするなど工夫をしましょう。 生育適温は20~23℃です。
  • 野菜用の培養土で育てましょう。
  • 乾燥した土地を嫌い、やや湿り気のある土壌を好みます。
  • 肥料が切れると葉が硬く香りが弱くなりますので、定期的に追肥しましょう。

いちご

ご家庭でも比較的放任で簡単に育てることができる野いちごのワイルドストロベリーは、ふつう食用にされるオランダイチゴを小さくしたようなかわいらしい草姿が特徴。


花壇やコンテナをはじめ、グラウンドカバープランツとしても使われます。果実はフルーティな香りが魅力で、古くから食用や薬用に利用されています。葉はハーブティーにもなります。


沢山の水やりをする必要もないので、初心者にも育てやすい果物です。


育て方のポイント
  • 日当たりがよい場所を好みますので、充分に日光の当たる水はけの良い場所で栽培しましょう。
  • ポットからそっと根鉢を抜いて、できるだけ根土を崩さないように植え付けると年中植付け可能です。
  • 植え付け時に元肥を与え、株が大きくなってきたら追肥を施します。花壇・鉢植え・プランター・吊りバスケット・ストロベリーポット・庭植えなど植え方はお好みで自由自在。
  • 秋冬植えの場合は、収穫は翌春からです。 暖かくなるとランナーが伸びてきますが、実を大きく育てる為に収穫前と収穫中に伸びるランナーはできるだけ摘み取ってください。
  • 鉢植えなどにして水を控えめにすると糖度が増します。

キウイ

100~150g程の果実はキウイの王様とも呼ばれる程甘味と酸味が強く大変おいしいです。病気や暑さ、寒さに強く育てやすいお勧めのキウイフルーツです。糖度16度でとても甘く、酸っぱい果物が苦手な方や子どもにもおすすめ。


害虫からの被害が少ないので、マンションのベランダや玄関で鉢植えでの栽培が可能です。


日当たりの良いスペースを確保できれば、すくすくと育つので、簡単に栽培できるのもポイント。キウイはフルーツの中でも栄養価が高いので、キウイを育てて、健康にも気をつかうことができますよ。


育て方のポイント
  • 庭植え栽培の場合 植え穴を掘り、下の方に堆肥等有機質肥料を入れその土にピートモスを混ぜるか、果樹用の土を使って植え込みます。
  • 鉢植え栽培の場合 8~10号鉢に果樹用の培養土、又は赤玉土や腐葉土等を混ぜた土で植え込みます。
  • 乾燥に弱いので表面の土が乾いたら水をたっぷりと与えます。
  • 肥料は植え付け1ヶ月後と毎年春先に果樹用の肥料を与えます。

まとめ

家庭菜園は、手間がかかると思われがちですが、実際初めてみると楽しくて、簡単です。美味しい野菜が自分で作れるようになると、何とも言えない喜びを感じることも。


野菜に対して愛着もわきますし、子どもと一緒に野菜作りをすると、子どもも喜んでくれますよ。家庭菜園をこれから始める方にとって、参考になれば幸いです。


maiko

楽しみながら、美味しい野菜を育てていきましょう!

著者プロフィール
maiko

30代ママです。10年ほどファッション&美容に携わる仕事をしていました。 現在は上記の経験を活かして、Webメディアで主にオシャレや美容の情報を 発信するライターとして活動中。 主婦、ママとして家事に役立つ情報の発信もしています。