マスク生活で気になる口内環境を整える方法を解説します。

2020年以降、すっかりと私たちの生活に定着したマスク。今やマスクをつけずに外出することは、ほぼなくなりましたよね。
このマスク生活で増えているのが、口臭をはじめとした口内トラブル。
今回は、マスクで口内環境が悪くなる原因と、その改善方法を解説します。そして口内環境を良くするためのおすすめのアイテムをご紹介します。

口内環境を整えることは、全身の健康につながると言われていますので、是非参考にしてみてくださいね。
マスクで口内環境が悪くなる原因

マスクをつけている間は口内が乾燥しやすい状態です。口内が乾燥することによって、細菌が繁殖しやすい環境をつくりだし、口臭や虫歯などのトラブルを発生させる原因に。
細菌の発生を抑えるためには、口内を潤す必要があります。潤すには十分な唾液の量が必要。
特にマスクをしていると、無表情でいる時間が増えるため、無意識の間に口を開けたままの状態になっている可能性が高いので、潤いがなくなってしまうのです。
口を開けたままの状態で口で呼吸をしていると、口内は一気に乾燥状態に。乾燥させないためには、できるだけ口を閉じることを意識をして、鼻呼吸を心がけましょう。
口内環境の改善方法

口内環境を整えるためるには前述したように、唾液で口内を潤す必要があります。
口内環境をケアするために効果的な代表的なアイテムは以下です。
- 歯磨き粉
- 歯間ブラシ
- デンタルフロス
- タブレット
- デンタルガム

デンタルケアアイテムを習慣的に取り入れて、口内トラブルや口臭などの悩みを解消していきましょう。
口内環境を整えるアイテム
おすすめの口内環境を整えるおすすめのアイテムをご紹介します。
歯磨き粉
ゼロ―ラゼロ消毒トータルケア薬用歯磨き粉、3.2オンス(90 g)x 2パック(医薬部外品)
消毒力を追求したトータルケアのために開発されたゼロ―ラは、最大3つの消毒・殺菌成分が含まれています。
砂金成分の塩化セチルピリジニウムが表面のバクテリアを殺し、歯肉炎を防ぐ効果を発揮し、イソプロピルメチルフェノールが歯垢中のバクテリアを殺し、口臭を防ぎます。
トータルケアのためにあなたの口の様々な原因を殺菌します。さわやかなメディカルミントの香りで、口全体にさわやかさと爽快感が広がり、息すっきりが続く歯磨き粉です。
GUM医薬部外品ウェルプラスデンタルリンス、低アレルギー性ノンアルコールタイプ、薬用液体歯磨き粉、(900ml)
歯周病の原因となるバクテリアの形を分散させ、歯周病菌をブロック・殺菌する「分散成分」を配合した液体タイプの歯磨き粉。
液体タイプだから、口内の隅々までまんべんなくいきわたって、長時間殺菌コート効果を発揮します。原因菌のかたまりを分散させて、さらに歯茎細胞に逃げ込む前に歯周病菌をブロック&殺菌。
低刺激・ノンアルコールタイプで、歯にしみにくい設計です。歯周病の予防や口臭予防に最適です。
歯間ブラシ
子林製薬子林製薬ソフト歯間ブラシ、ゴムタイプ、歯間ブラシ、極細タイプ、SSS-Sサイズ、80本(40本×2本)
歯ブラシと兼用して、歯間洗浄ツールを使うと歯の間の歯垢の除去率を高めることができます。歯と歯の隙間がはっきりと見え、食べ物が引っかかりやすい部分には、歯間ブラシの使用をお勧めします。
歯や歯茎にやさしいラバータイプで、歯や歯茎にやさしく使用できます。さらに、ゴムが歯にしがみつくので、歯垢を効果的に除去可能。
やわらかいブラシは、選べる4つのサイズ展開。細い歯の間でもスムーズに挿入できるように、細い先端を使用しています。
ものがつまりやすい部分には、デンタルフロスよりも歯間ブラシを使用してください。歯が細い方や初めての方は、超極細タイプから始めましょう。
デンタルフロス
クリニカクリニカアドバンテージY字型デンタルフロス、18パック
デンタルフロスは、歯ブラシでは届きにくい、歯の部分と歯の間の狭い部分のプラーク除去に適しています。
いつもの歯磨き後にデンタルフロスを使うことで、プラークの除去率が3割アップし、虫歯・歯周病などの予防効果があ高まります。
デンタルフロスは、歯や歯茎に負担をかけないよう、優しく書き出すようにして使用しましょう。
マウスウォッシュ
【Amazon.co.jp限定】LISTERINE(リステリン)【盤部外品】薬用リステリン微ケアプラスミルクウォッシュ液体歯磨無料ミント味乾燥菌1000ml +携帯用おまけ合い100ml(x 1)
殺菌力が高い有効成分が口の隅々まで広がり、トラブルの原因となるバクテリアの蓄積を抑えます。歯周病、息の臭い、歯垢の沈着、歯肉炎の予防と予防に最適。
うがい薬の中には、口内を徹底的に殺菌する薬用タイプのものもあり、一時的なブレスケアに適したものもあります。リステリンは、バクテリアの形に深く浸透して殺菌する消毒専用の医療用うがい薬なので、長時間口内環境を整えてくれます。
マスク着用時は口呼吸が多くなるので、唾液の分泌が少なくなることで、バクテリアが発生し、口臭が発生しやすくなります。
リステリンはさわやかなミント味で、口臭の原因であるバクテリアを抑えます。
タブレット
ブレオBREO(ブレオ)江崎グリコブレオスーパー(クリアミント)17g×5個
口臭の原因の一つが舌の汚れ。歯だけでなく、舌にも汚れが付着し、放置していると汚れが溜まってニオイの元となってしまいます。
舌の汚れを舌苔(ぜったい)と言い、舌苔を取り除くことが口臭予防の鍵。
ブレオのタブレットは、大きめサイズなので、舌苔が落ちやすい設計になっています。爽やかなミント味で、すっきりとした味わいなので、美味しく口臭ケアができる優れものです。
デンタルガム
グリコ[トクホ]グリコポスカエコパウチホン虫歯フォーク75g×8袋<グレープ4袋、クリエト4袋> POs-Ca
歯科医療、予防医療の専門家たちの声を反映した虫歯予防に適したデンタルガム。
食事をした後は口内が酸化しやすく、酸化することで歯のカルシウムが奪われていき、初期虫歯になりやすくなります。
ポスカのガムは、酸化する口内を素早く中性に近づけてカルシウムの溶出を防ぎます。
初期虫歯は、歯のエナメル質が剥がれ落ちて細かな結晶が失われている状態です。
ポスカを噛むことで、健康な歯と同じ構造の結晶を復元できる効果が復元されることが判明しているので、積極的に取り入れていきましょう。
まとめ
マスク生活で口内環境を清潔に保つために気を付けるべきポイントは、乾燥させないこと。
口内に十分潤いを与えて、細菌の繁殖を抑えましょう。特に、マスク生活で無意識に表情筋が緩んでしまい、口呼吸になってしまっているかもしれません。
普段から鼻呼吸を意識して、口内の乾燥を防ぎましょう。

口内環境が気になる方は、是非今回ご紹介したアイテムを活用してみてくださいね。